退職は円満にすること

スマートフォンApple iPhoneやアンドロイド携帯をはじめとするスマートフォン。携帯電話の出荷台数が減少している中今一番注目されている多機能携帯電話です。スマートフォンは電話以外にもスケジュール管理などビジネス用途にも使用できるので転職を考えている方には無視できないですよね。

スマートフォンに対する意識調査

転職サイト大手「リクナビNEXT」が「スマートフォン、持ってますか?」という調査をしたところYESが42.1%、NOが57.9%という結果になりました。またこんなコメントがありました。

YES派の意見

「雰囲気に負けて購入しました。営業先で調べものをしたり、ブログやTwitterから営業トークネタを拾ったりして重宝してます」
ビジネスや転職活動にバリバリ活用しているという方が多数あったそうです。

NO派の意見

「現在のスマートフォンではおサイフケータイが使えないから。転職に伴って転居する可能性もあるので、購入に個人情報の登録が必要なものは極力転職後に回したい」
他にも欲しいけれども経済的事情やタイミングをみているという意見があったそうです。

スマートフォンでできること

スマートフォンを駆使することで何ができるのか皆さんご存知ですか? 上手く利用することで効率よく転職活動をすることができますよ。

メール

スマートフォンのメールは携帯メールと違いPCメールをそのまま受信できます。つまりPCメールを見るのにわざわざ自宅や会社のデスクにいる必要がありません。インターネットの普及で人気の求人情報はすぐに応募者が殺到してしまいます。帰宅してからゆっくり見ようと思っていたら既に募集が打ち切られていた、なんてことは笑い話ではありません。求人情報は待ってくれません。いつでも連絡が受け取れる環境を用意することで確実に転職活動をすることができます。

RSS

多くの転職サービスが求人情報をRSSで提供しています。メールマガジンの転職情報は決まった時間に配信されるので中には応募を締め切った求人もあります。RSSでは求人情報の掲載と同時に取得できます。応募一番乗りで採用担当者にアピールすることも可能です。

予定表

会社のスケジュールソフトやGoogleカレンダーなどのWebサービスと連携することでスケジュール管理を一本化することができます。間違えてダブルブッキングしてしまった、なんてシャレにもなりません。

地図

面接のときに面接場所を迷ってしまい遅刻してしまったなんて経験はありませんか? 面接において遅刻をすることは確実にマイナスになります。地図を印刷していても迷う人はいます。また面接回数が多いといちいち印刷することが面倒です。スマートフォンなら位置情報と連携して目的地と現在地が一目瞭然でわかります。もう道に迷うことはありません。

アプリを自由に追加できる

スマートフォンの利点のひとつは機能をアプリとして追加できることです。例えば証券会社なら為替相場が即時で確認できるアプリや経済ニュースは重宝します。また編集者ならカメラやメモ機能は役立ちます。いろんな職業に役立つアイテムがスマートフォンひとつで代用することができます。転職活動においてもこれらを駆使しているかどうかは採用基準にもなるかもしれません。

会社を探す就職活動に役立つ転職サイトを紹介。求人数や各サービスのポイントなど比較しやすくまとめています。
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転職支援サービス一覧

転職支援サービスを紹介します。

パソナテック
パソナテックはパソナグループのIT分野に特化した人材サービス会社です。派遣、紹介予定派遣、正社員、その他パソナテックのエンジニア社員として働くなど多様なワークスタイルを用意してくれます。
メイテックネクスト
エンジニア専門の転職支援サービスのメイテックネクスト。求人情報の紹介から内定、入社までの全ての転職活動をサポートします。もちろん利用料金はかからず、全てのサービスは無料で利用可能です。
ジェイエイシーリクルートメント
ジェイエイシーリクルートメントは極秘プロジェクトの求人が多数あるため他にはない求人があります。またJACは、コンサルタント自身が企業に通っています。最新情報や雰囲気、面接官の人柄まで、検討・対策に役立つ情報を事前にお伝えします。
パソナキャリア
非公開求人を多数ある大手転職支援サービスパソナキャリア。専任のキャリアアドバイザーが憧れていたメジャー企業へ転職や年収アップを実現してくれます。
DODA(デューダ)
DODAに寄せられる求人情報は20,000件以上。そのうち80〜90%が非公開求人です。求人情報は全てが公になっていません。突然の欠員や若干名の募集、極秘プロジェクトに携わる人材の募集など、一般公開できない求人が意外と多いのです。