書類審査のポイント

書類選考履歴書はあなたの顔となるものです。書き方はもちろんですが、いい印象を与えて興味をひくことができないと通りません。履歴書、自己PR、職務経歴書、それぞれのポイントを紹介します。またプロにアドバイスを受けることで書類選考に通る確率を高めることができます。

履歴書の書き方

企業の面接担当者は履歴書を見慣れています。様々な応募者の履歴書を目にしていることを意識した上で作成しましょう。

フォーマットはJIS規格がお勧め

履歴書のフォーマットは広く使用されているJIS規格のものがいいでしょう。保存管理もしやすいので担当者も安心です。変に規格外のものを使用して相手への配慮がないと判断されたらもったいないといえます。

パソコン作成で問題ない

手書きで汚い字で書くよりも読みやすくなるのでパソコンで作成した履歴書で構いません。余程字がキレイでアピールできるということでない場合パソコンで作った方がいいでしょう。

自己PR

まずは自分自身のこれまでの仕事を振り返り書き出していきましょう。そして書き出したものを整理して文章化します。求人案件に対して自分がどのような役割を果たし成果をあげることができるのか前向きに感じられるようにPRしてください。

自分で考えて書くこと

自己PR欄は採用担当者が必ず見ます。適当に空欄を埋めるのではなく、あなた自信の人間性が伝わるように記載しましょう。

「頑張ります」ではなく根拠を書く

自己PR欄に書きやすい言葉は「頑張ります」というもの。頑張る前の根拠となる部分、何をどのように考え行動するのかということをPRするようにしてください。自分の経歴から裏付けとなるものを具体的に書くといいでしょう。

職務経歴書

職務経歴書は読みやすい、理解しやすいものを用意して採用担当者に会いたいと思わせるように仕上げてください。

一般的なファイル形式にする

書式自由というのが多いのですが、本当に何でもいい訳ではありません。やはりビジネス文書として一般的なマイクロソフトWordなどがいいでしょう。開けないということは絶対に避けるようにしましょう。

A4用紙で3枚程度が好ましい

職務経歴書は長ければ長いほどいいという訳ではありません。長くてもA4用紙で3枚程度にまとめるようにしましょう。

客観的な事実を記入する

職務経歴書に主観的な意見を記入しても内容がわかりづらくなるだけです。判断をつきづらいものは選ぶ根拠にもなりません。できるだけ読み手が内容を把握しやすいように客観的な内容になるようにしてください。

数字となる実績を入れてアピールする

経歴をただ書き連ねるだけではなく、その実績も記載するようにしましょう。売上など数字として表れる実績を書くことは特にアピールになります。目標と達成率など数字として根拠を記載してください。

プロのアドバイスを受ける

転職支援サービスは無料で履歴書の添削も行ってくれます。具体的な指導もしてくれるので活用しない理由はありません。

不合格の理由もわかる

通常の転職活動の場合書類選考で落ちても理由は開示されません。しかし転職支援サービスを利用することで自分の経歴が不適応である、職務に適していない、など選考で不合格となった理由も提供してもらえます。

会社を探す就職活動に役立つ転職サイトを紹介。求人数や各サービスのポイントなど比較しやすくまとめています。
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転職支援サービス一覧

転職支援サービスを紹介します。

DODA(デューダ)
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