JSP(ジェイエスピー)
JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。処理結果はHTML形式となるため、WEBブラウザに特別な機能を備えることなくWEBアプリケーションを開発できるのが特徴である。「.jsp」は、HTMLファイル中にJava のプログラムが埋め込まれているページに付く拡張子のことをいう。
■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
他の用語を見る
他にもよく見られている用語です。
- RPC
- RPC(アールピーシー)とは、Remote Procedure Callの略称で、Sun Microsystems社が開発したネットワーク上にある異なるコンピュータのプログラムを実行させる技術のこと。
- Ruby
- Rubyとは、まつもとゆきひろ氏によって個人で開発されたスクリプト言語のこと。オープンソースのフリーソフトウェアとして、公式サイトから無償でダウンロードすることができる。
- COBOL
- COBOLとは、米国のCODASYLによって1959年に開発された事務処理計算用のプログラミング言語のこと。記述が英文に近く汎用性が高いことが特徴。
- IBM互換
- IBM互換機とは、1984年にIBM社が発売したPC/ATパソコンと互換性のあるパソコンの総称である。現在もパソコン業界における標準規格として浸透している。
- Linux
- Linuxとは、1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の当時大学院生だったLinus B.Torvalds氏によって開発されたUNIX系OSのこと。フリーソフトウェアとして世界中のプログラマーによって改良が重ねられている。
- PHP
- PHP(正式名称 PHP:Hypertext Preprocessor)とは、動的にWEBページを生成するサーバーサイドスクリプト言語のこと。サーバーサイトスクリプトは、WEBサーバーを実行させるスクリプトのことで、サーバーがリクエストを受け取ると処理結果をクライアント側に返す仕組みになっている。
- Microsoft Access
- Microsoft Accessとは、Microsoft社が販売するデータベースソフトウェアのこと。 Microsoft Office Professionalの一部を構成するソフトウェアである。
- JSP
- JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。
- Oracle
- Oracleとは、1977年にラリー・エリソン氏によって創業されたデータベースソフト企業の名称、あるいは同社製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称のことをいう。
- SOAP
- SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略称で、他のコンピュータのデータやプログラムにアクセスし遠隔操作を行うためのプロトコル(規格)のことをいう。