JavaScript(ジャバスクリプト)

JavaScriptとは、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。HTML文中に\”\”というタグを指定してコードを直接記述することによって、静的なWebページに動的な要素や対話性を組み込むことができる。主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。また、Java言語と記法が似ていて、それが名前の由来にもなっているが、Javaとの互換性はない。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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他にもよく見られている用語です。

Curl
Curl(カール)とは、マサチューセッツ工科大学(MIT)や米国防総省などの共同プロジェクトから生まれたWeb アプリケーション記述言語のこと。
GLOVIA
GLOVIA(グロービア)とは、富士通が開発・販売を行っている総合的ビジネス業務管理ソフトウェアの名称である。
UML
UMLとは、Unified Modeling Languageの略で、オブジェクト指向のプログラム開発をする際に使われるモデリング言語のことをいう。
Windows
Windows(ウィンドウズ)とは、Microsoft社によって開発されたOSのシリーズ名のことで、世界で最も普及している。MicrosoftのMS-DOSに代わるOSとして1986年にバージョン1.0が発売され、複数のアプリケーションを同時に立ち上げたり、アプリケーションをウィンドウで表示させたり、マウスやアイコンを使った直感的な操作などが当時としては画期的であった。
SAP R/3
SAP R/3とは、ドイツSAP社が開発したERPソフトウェアのこと。データベース、プレゼンテーション、アプリケーションの3階層のクライアントサーバシステムから構成されている。
Flash
Flash(フラッシュ)とは、Macromedia(現Adobe)社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWEBコンテンツを作成するソフトウェアのこと。
Java
Javaとは、Sun Microsystems社が開発したオブジェクト指向のプログラミング言語のこと。JavaScriptと混同されがちだが、全く別のものである。
FireBird
FireBirdとは、「InterBase 6.0」のソースコードをベースに開発されたリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のこと。オープンソースとして利用することが可能。
JSP
JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。