JavaScript(ジャバスクリプト)

JavaScriptとは、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。HTML文中に\”\”というタグを指定してコードを直接記述することによって、静的なWebページに動的な要素や対話性を組み込むことができる。主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。また、Java言語と記法が似ていて、それが名前の由来にもなっているが、Javaとの互換性はない。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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他にもよく見られている用語です。

UML
UMLとは、Unified Modeling Languageの略で、オブジェクト指向のプログラム開発をする際に使われるモデリング言語のことをいう。
SOAP
SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略称で、他のコンピュータのデータやプログラムにアクセスし遠隔操作を行うためのプロトコル(規格)のことをいう。
Delphi
Delphi(デルファイ)とは、ボーランド社によって開発された統合開発環境のこと。教育用プログラミング言語として開発された言語「Pascal」を拡張し、オブジェクト指向開発が可能な「Delphi言語(Object Pascal)」を用いる。
PHP
PHP(正式名称 PHP:Hypertext Preprocessor)とは、動的にWEBページを生成するサーバーサイドスクリプト言語のこと。サーバーサイトスクリプトは、WEBサーバーを実行させるスクリプトのことで、サーバーがリクエストを受け取ると処理結果をクライアント側に返す仕組みになっている。
Linux
Linuxとは、1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の当時大学院生だったLinus B.Torvalds氏によって開発されたUNIX系OSのこと。フリーソフトウェアとして世界中のプログラマーによって改良が重ねられている。
UNISYS
UNISYSとは、主にITサービスとソリューション事業を行っているアメリカの国際的企業の名称である。元々はメインフレームやサーバーの開発などを行っていたが、次第にサービスやコンサルティング事業へと転換していった。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
Oracle
Oracleとは、1977年にラリー・エリソン氏によって創業されたデータベースソフト企業の名称、あるいは同社製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称のことをいう。
COBOL
COBOLとは、米国のCODASYLによって1959年に開発された事務処理計算用のプログラミング言語のこと。記述が英文に近く汎用性が高いことが特徴。
C言語
C言語とは、読み書きの解釈がしやすいことから、アプリケーションソフトウェアやシステムソフトウェアを主として幅広い目的で使われている高級プログラム言語の一種。