JavaScript(ジャバスクリプト)

JavaScriptとは、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。HTML文中に\”\”というタグを指定してコードを直接記述することによって、静的なWebページに動的な要素や対話性を組み込むことができる。主要なWebブラウザのほとんどに搭載されている。また、Java言語と記法が似ていて、それが名前の由来にもなっているが、Javaとの互換性はない。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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他にもよく見られている用語です。

Java
Javaとは、Sun Microsystems社が開発したオブジェクト指向のプログラミング言語のこと。JavaScriptと混同されがちだが、全く別のものである。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
Oracle
Oracleとは、1977年にラリー・エリソン氏によって創業されたデータベースソフト企業の名称、あるいは同社製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称のことをいう。
HTML
HTMLとは、WEBページ制作に使用される言語のこと。テキストエディタや専用のHTMLエディタソフトを使用して記述される。
GLOVIA
GLOVIA(グロービア)とは、富士通が開発・販売を行っている総合的ビジネス業務管理ソフトウェアの名称である。
C言語
C言語とは、読み書きの解釈がしやすいことから、アプリケーションソフトウェアやシステムソフトウェアを主として幅広い目的で使われている高級プログラム言語の一種。
SAS
SASとは、SAS Institute社による統計分析ソフトウェアのこと。1964年に当時大学院生だったアンソニー・バール氏によって、多変量解析や分散分析解析ソフトウェアとして開発された。
Flash
Flash(フラッシュ)とは、Macromedia(現Adobe)社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWEBコンテンツを作成するソフトウェアのこと。
RPC
RPC(アールピーシー)とは、Remote Procedure Callの略称で、Sun Microsystems社が開発したネットワーク上にある異なるコンピュータのプログラムを実行させる技術のこと。
Windows
Windows(ウィンドウズ)とは、Microsoft社によって開発されたOSのシリーズ名のことで、世界で最も普及している。MicrosoftのMS-DOSに代わるOSとして1986年にバージョン1.0が発売され、複数のアプリケーションを同時に立ち上げたり、アプリケーションをウィンドウで表示させたり、マウスやアイコンを使った直感的な操作などが当時としては画期的であった。