XML(エックスエムエル)

XMLとは、W3Cより勧告されたWEB上で文書やデータの構造や意味を記述するためのマークアップ言語のこと。 HTMLと同様にテキストとタグで記述されるが、XMLは用途に応じて独自にタグを定義づけることができるという特徴を持つ。XMLは、XSLなどを用いてWEBブラウザで閲覧することが想定されているほか、コンピュータ同士でデータの送受信も行うことができる。

■使用する職業
WEBデザイナー(クリエーター)
WEBディレクター

他の用語を見る

他にもよく見られている用語です。

UML
UMLとは、Unified Modeling Languageの略で、オブジェクト指向のプログラム開発をする際に使われるモデリング言語のことをいう。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
MacOS
Mac OSとは、Apple社が開発したマッキントッシュ用のOSのこと。DTPやマルチメディア関連の高品質なアプリケーションを備えており、直感的な操作ができるグラフィカルユーザインターフェース(GUI)を採用しているのが特徴。
TRON
TRONとは、The Real-time Operating system Nucleusの略で、日本発の理想的なコンピュータアーキテクチャーを目指して、1984年に東京大学と各メーカーによって共同開発されたOSのことをいう。
Commerce one
Commerce Oneとは、2004年に倒産したアメリカにおけるeマーケットプレイス事業の草分け的存在の企業のことである。
FireBird
FireBirdとは、「InterBase 6.0」のソースコードをベースに開発されたリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のこと。オープンソースとして利用することが可能。
Microsoft Access
Microsoft Accessとは、Microsoft社が販売するデータベースソフトウェアのこと。 Microsoft Office Professionalの一部を構成するソフトウェアである。
IBM互換
IBM互換機とは、1984年にIBM社が発売したPC/ATパソコンと互換性のあるパソコンの総称である。現在もパソコン業界における標準規格として浸透している。
SAS
SASとは、SAS Institute社による統計分析ソフトウェアのこと。1964年に当時大学院生だったアンソニー・バール氏によって、多変量解析や分散分析解析ソフトウェアとして開発された。
Symbian
Symbianとは、英Symbian社によって開発された携帯電話向けOSのこと。ノキアやエリクソンなどがライセンス採用しているため欧州でのシェアが大きいが、日本でもNTTドコモにおいて富士通のF2051などがSymbian OSを採用している。