ASP(エーエスピー)

ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。この特徴を活かして、データベースと連動した動的なWEBページを作成することができる。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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他にもよく見られている用語です。

Microsoft Access
Microsoft Accessとは、Microsoft社が販売するデータベースソフトウェアのこと。 Microsoft Office Professionalの一部を構成するソフトウェアである。
Shellスクリプト
Shellスクリプトとは、ユーザーがコマンドを入力して、OSに指示を与え実行させるプログラムのこと。コマンドは、マウスのクリックやキーボードによる文字入力などがあり、OSはそれを解釈して実行することになる。
SOAP
SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略称で、他のコンピュータのデータやプログラムにアクセスし遠隔操作を行うためのプロトコル(規格)のことをいう。
Apache
Apache(アパッチ)とは、高い人気を誇るWEBサーバーのひとつで、1995年にNCSA httpd Ver.1.3をベースにして開発されたフリーソフトウェアのことである。
JavaScript
JavaScriptとは、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。HTML文中に\”\”というタグを指定してコードを直接記述することによって、静的なWebページに動的な要素や対話性を組み込むことができる。
SAP R/3
SAP R/3とは、ドイツSAP社が開発したERPソフトウェアのこと。データベース、プレゼンテーション、アプリケーションの3階層のクライアントサーバシステムから構成されている。
RPG
RPG(Report Program Generator)とは、IBM社が開発した非手続き型プログラミング言語のこと。事務用プログラムの開発に適している。
JSP
JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。
CORBA
CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。
Commerce one
Commerce Oneとは、2004年に倒産したアメリカにおけるeマーケットプレイス事業の草分け的存在の企業のことである。