ASP(エーエスピー)
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。この特徴を活かして、データベースと連動した動的なWEBページを作成することができる。
■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
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他にもよく見られている用語です。
- SAP R/3
- SAP R/3とは、ドイツSAP社が開発したERPソフトウェアのこと。データベース、プレゼンテーション、アプリケーションの3階層のクライアントサーバシステムから構成されている。
- CORBA
- CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。
- Flash
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- SOAP
- SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略称で、他のコンピュータのデータやプログラムにアクセスし遠隔操作を行うためのプロトコル(規格)のことをいう。
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- FireBird
- FireBirdとは、「InterBase 6.0」のソースコードをベースに開発されたリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のこと。オープンソースとして利用することが可能。
- MySQL
- MySQLとは、オープンソースのリレーショナルデータベース管理システム(RDBMS)のこと。処理が高速で安定性にも優れている。データベース言語であるSQLをサポートしているほか、PHPやPerlなどのプログラミング言語も使用可能なことからWebとの連動性にも優れていることが特徴。
- XML
- XMLとは、W3Cより勧告されたWEB上で文書やデータの構造や意味を記述するためのマークアップ言語のこと。 HTMLと同様にテキストとタグで記述されるが、XMLは用途に応じて独自にタグを定義づけることができるという特徴を持つ。
- RPC
- RPC(アールピーシー)とは、Remote Procedure Callの略称で、Sun Microsystems社が開発したネットワーク上にある異なるコンピュータのプログラムを実行させる技術のこと。
- D言語
- D言語とは、1999年にWalter Bright氏が開発を始めたプログラミング言語のこと。C言語やC++言語を参考に設計されている。そのため記法などはC系言語と似ており、C系言語を使い慣れている人は、D言語へ移行しやすいと言われている。