ASP(エーエスピー)

ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。この特徴を活かして、データベースと連動した動的なWEBページを作成することができる。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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他にもよく見られている用語です。

Linux
Linuxとは、1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の当時大学院生だったLinus B.Torvalds氏によって開発されたUNIX系OSのこと。フリーソフトウェアとして世界中のプログラマーによって改良が重ねられている。
Flash
Flash(フラッシュ)とは、Macromedia(現Adobe)社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWEBコンテンツを作成するソフトウェアのこと。
D言語
D言語とは、1999年にWalter Bright氏が開発を始めたプログラミング言語のこと。C言語やC++言語を参考に設計されている。そのため記法などはC系言語と似ており、C系言語を使い慣れている人は、D言語へ移行しやすいと言われている。
JSP
JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。
Perl
Perlとは、Larry Wall氏が開発したインタプリタ方式のプログラミング言語およびその処理系のこと。Perlは無料で使用できる上、機能が豊富なことから、現在幅広く普及している。
PHP
PHP(正式名称 PHP:Hypertext Preprocessor)とは、動的にWEBページを生成するサーバーサイドスクリプト言語のこと。サーバーサイトスクリプトは、WEBサーバーを実行させるスクリプトのことで、サーバーがリクエストを受け取ると処理結果をクライアント側に返す仕組みになっている。
XML
XMLとは、W3Cより勧告されたWEB上で文書やデータの構造や意味を記述するためのマークアップ言語のこと。 HTMLと同様にテキストとタグで記述されるが、XMLは用途に応じて独自にタグを定義づけることができるという特徴を持つ。
Apache
Apache(アパッチ)とは、高い人気を誇るWEBサーバーのひとつで、1995年にNCSA httpd Ver.1.3をベースにして開発されたフリーソフトウェアのことである。
Tivoli
Tivoliとは、元はTivoli Systems社の製品であったが、現在は買収によりIBM社の製品となっている統合運用管理ソフトウェアのこと。
UML
UMLとは、Unified Modeling Languageの略で、オブジェクト指向のプログラム開発をする際に使われるモデリング言語のことをいう。