CORBA(コルバ)

CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。具体的には、CORBAでは、異なるオブジェクト間でメッセージ交換をするORBと呼ばれるソフトウェアを使用するが、このORBの構造や利用方法などを規定している。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
プロジェクトマネージャー(PM)

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C言語
C言語とは、読み書きの解釈がしやすいことから、アプリケーションソフトウェアやシステムソフトウェアを主として幅広い目的で使われている高級プログラム言語の一種。
RPC
RPC(アールピーシー)とは、Remote Procedure Callの略称で、Sun Microsystems社が開発したネットワーク上にある異なるコンピュータのプログラムを実行させる技術のこと。
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SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略称で、他のコンピュータのデータやプログラムにアクセスし遠隔操作を行うためのプロトコル(規格)のことをいう。
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GLOVIA(グロービア)とは、富士通が開発・販売を行っている総合的ビジネス業務管理ソフトウェアの名称である。
Tivoli
Tivoliとは、元はTivoli Systems社の製品であったが、現在は買収によりIBM社の製品となっている統合運用管理ソフトウェアのこと。
CORBA
CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。
IBM互換
IBM互換機とは、1984年にIBM社が発売したPC/ATパソコンと互換性のあるパソコンの総称である。現在もパソコン業界における標準規格として浸透している。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
Flash
Flash(フラッシュ)とは、Macromedia(現Adobe)社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWEBコンテンツを作成するソフトウェアのこと。
Symbian
Symbianとは、英Symbian社によって開発された携帯電話向けOSのこと。ノキアやエリクソンなどがライセンス採用しているため欧州でのシェアが大きいが、日本でもNTTドコモにおいて富士通のF2051などがSymbian OSを採用している。