SAP R/3(エスエーピーアールスリー)

SAP R/3とは、ドイツSAP社が開発したERPソフトウェアのこと。データベース、プレゼンテーション、アプリケーションの3階層のクライアントサーバシステムから構成されている。後継にSAP ERPシリーズがあるが、新機能の拡張開発は後継で行い、SAP R/3 Enterpriseは最終バージョンとして位置付けられているほか、OSやハードウェアに依存しない形になっているのが特徴。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
ITコンサルタント
プロジェクトマネージャー(PM)

他の用語を見る

他にもよく見られている用語です。

XML
XMLとは、W3Cより勧告されたWEB上で文書やデータの構造や意味を記述するためのマークアップ言語のこと。 HTMLと同様にテキストとタグで記述されるが、XMLは用途に応じて独自にタグを定義づけることができるという特徴を持つ。
CORBA
CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。
Oracle
Oracleとは、1977年にラリー・エリソン氏によって創業されたデータベースソフト企業の名称、あるいは同社製品であるリレーショナルデータベース管理システムの名称のことをいう。
IBM互換
IBM互換機とは、1984年にIBM社が発売したPC/ATパソコンと互換性のあるパソコンの総称である。現在もパソコン業界における標準規格として浸透している。
Delphi
Delphi(デルファイ)とは、ボーランド社によって開発された統合開発環境のこと。教育用プログラミング言語として開発された言語「Pascal」を拡張し、オブジェクト指向開発が可能な「Delphi言語(Object Pascal)」を用いる。
JavaScript
JavaScriptとは、Webブラウザなどでの利用に適したスクリプト言語(簡易プログラミング言語)のこと。HTML文中に\”\”というタグを指定してコードを直接記述することによって、静的なWebページに動的な要素や対話性を組み込むことができる。
MacOS
Mac OSとは、Apple社が開発したマッキントッシュ用のOSのこと。DTPやマルチメディア関連の高品質なアプリケーションを備えており、直感的な操作ができるグラフィカルユーザインターフェース(GUI)を採用しているのが特徴。
MPI
MPIとは、MessagePassingInterfaceの略称で、標準化された並列プログラミングの規格のことをいう。複数のCPUのメッセージ交換を行えるようにするもので、CまたはFortran 77で実装される。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
JSP
JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。