D言語(ディーゲンゴ)

D言語とは、1999年にWalter Bright氏が開発を始めたプログラミング言語のこと。C言語やC++言語を参考に設計されている。そのため記法などはC系言語と似ており、C系言語を使い慣れている人は、D言語へ移行しやすいと言われている。手続き型プログラミングやオブジェクト指向プログラミングなど幅広いプログラミング開発に対応しているのが特徴である。

■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)

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CORBA
CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。
ASP
ASPとは、Active Server Pagesの略で、WEBページを動的に生成することのできるWEBサーバの拡張機能のことをいう。通常JavaScriptなどはWEBブラウザに渡されてから処理されるが、ASPはサーバー側でスクリプトの処理を行い、処理結果のみがWEBブラウザに送信されるのが特徴である。
Flash
Flash(フラッシュ)とは、Macromedia(現Adobe)社が開発した、音声やベクターグラフィックスのアニメーションを組み合わせてWEBコンテンツを作成するソフトウェアのこと。
XML
XMLとは、W3Cより勧告されたWEB上で文書やデータの構造や意味を記述するためのマークアップ言語のこと。 HTMLと同様にテキストとタグで記述されるが、XMLは用途に応じて独自にタグを定義づけることができるという特徴を持つ。
VB
VBとは、Visual Basicの略で、マイクロソフト社によって開発されたプログラミング言語とその開発環境のことをいう。同社製品のWindowsとの高い互換性が特徴で、主にWindows用のアプリケーションソフトを開発するのに用いられる。
Linux
Linuxとは、1991年にフィンランドのヘルシンキ大学の当時大学院生だったLinus B.Torvalds氏によって開発されたUNIX系OSのこと。フリーソフトウェアとして世界中のプログラマーによって改良が重ねられている。
Microsoft Access
Microsoft Accessとは、Microsoft社が販売するデータベースソフトウェアのこと。 Microsoft Office Professionalの一部を構成するソフトウェアである。
JSP
JSPとは、「Java Server Pages」の略で、HTMLにJAVA言語を埋め込んでWEBサーバー側で実行させる技術のこと。JSPファイルにアクセスをすると、クライアントの要求に応じてJavaコードを実行し、HTML形式のファイルを生成して処理結果をクライアントに送信する仕組みになっている。
SAS
SASとは、SAS Institute社による統計分析ソフトウェアのこと。1964年に当時大学院生だったアンソニー・バール氏によって、多変量解析や分散分析解析ソフトウェアとして開発された。
D言語
D言語とは、1999年にWalter Bright氏が開発を始めたプログラミング言語のこと。C言語やC++言語を参考に設計されている。そのため記法などはC系言語と似ており、C系言語を使い慣れている人は、D言語へ移行しやすいと言われている。