UML(ユーエムエル)
UMLとは、Unified Modeling Languageの略で、オブジェクト指向のプログラム開発をする際に使われるモデリング言語のことをいう。オブジェクトの構造を箱と線によって視覚的に記述するのが特徴で、主としてビジネスシステムの設計やソフトウェアモジュールの開発などに用いられる。
■使用する職業
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
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他にもよく見られている用語です。
- IIS
- IISとは、Internet Information Serverの略称で、マイクロソフト社のWindows NT ServerやWindows 2000 Serverに標準同封されているサーバソフトウェアのことをいう。
- Windows
- Windows(ウィンドウズ)とは、Microsoft社によって開発されたOSのシリーズ名のことで、世界で最も普及している。MicrosoftのMS-DOSに代わるOSとして1986年にバージョン1.0が発売され、複数のアプリケーションを同時に立ち上げたり、アプリケーションをウィンドウで表示させたり、マウスやアイコンを使った直感的な操作などが当時としては画期的であった。
- COBOL
- COBOLとは、米国のCODASYLによって1959年に開発された事務処理計算用のプログラミング言語のこと。記述が英文に近く汎用性が高いことが特徴。
- Tivoli
- Tivoliとは、元はTivoli Systems社の製品であったが、現在は買収によりIBM社の製品となっている統合運用管理ソフトウェアのこと。
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- CORBAとは、Common Object Request Broker Architectureの略称で、OMGによって定められた分散したオブジェクトの連携処理の仕様規定のことをいう。
- PHP
- PHP(正式名称 PHP:Hypertext Preprocessor)とは、動的にWEBページを生成するサーバーサイドスクリプト言語のこと。サーバーサイトスクリプトは、WEBサーバーを実行させるスクリプトのことで、サーバーがリクエストを受け取ると処理結果をクライアント側に返す仕組みになっている。
- Microsoft Access
- Microsoft Accessとは、Microsoft社が販売するデータベースソフトウェアのこと。 Microsoft Office Professionalの一部を構成するソフトウェアである。
- SOAP
- SOAPとは、Simple Object Access Protocolの略称で、他のコンピュータのデータやプログラムにアクセスし遠隔操作を行うためのプロトコル(規格)のことをいう。
- C言語
- C言語とは、読み書きの解釈がしやすいことから、アプリケーションソフトウェアやシステムソフトウェアを主として幅広い目的で使われている高級プログラム言語の一種。
- Commerce one
- Commerce Oneとは、2004年に倒産したアメリカにおけるeマーケットプレイス事業の草分け的存在の企業のことである。